探し方別のデメリット


友達や知り合いなどによるクチコミ情報で塾の情報を得る場合には、情報を提供してくれた人の家や子どもにとってよくても、自分の家や子どもにとってはよくない場合があります。 たとえば、その評判がよかった塾が有名校の受験対策に強いところだった場合、自分がその学校を志望していない場合や、 受験対策より学校の定期テストでの成績を上げることのほうを優先しているといった場合には目的を果たすことができないため、クチコミで評判がよくても自分には合わない塾ということになります。



チラシ、DM、カタログ、パンフレット、新聞、雑誌、テレビ、ラジオで塾の情報を得る場合、一ヶ所の学習塾の情報しか得られないというデメリットがあります。 たとえばチラシだけを見て通うことを決めた場合、ほかにもっと好条件な塾があることを知らないまま通うことになってしまう可能性があります。



最後にインターネットで情報収集をする場合には、すべての塾の情報が掲載されているわけではないというデメリットがあります。 大規模な塾はほとんどの場合、インターネット上にウェブサイトを開設していたり、広告宣伝を行なっていたりしますが、個人でやっているような小規模なところでは、こうした活動をしていないところも少なくありません。